スポンサーリンク


主な収入源だったアフィリエイト事業がめちゃくちゃ厳しくなりました。

今年の3月頃にGoogleのアップデートで第1弾被爆。
さらに9月に第2弾再被爆で瀕死状態です。

個人事業主を開始してから初ピンチを迎えています。

しかも出産前(あと4か月で生まれる)でこれから盛り返せるような気がしない・・・
今後はしばらく開店休業状態になりそうな見込みです。

収入が減っているので経費削減に取り組まなければなりません。
しかし、もともと経費が少ない事業なので絞れるところはほぼなく、他のところで調整するしかなさそうです。

いろいろ考えた結果、今回の収入減でやむなく小規模企業共済の減額をすることにしました。
月額33,000円→1,000円への大幅減額です。



小規模企業共済は個人事業主の退職金的な役割をします。

積み立てれば廃業時に退職金として受け取ることもできますし、65歳になれば年金として受け取ることもできます。
途中解約も可能ではあるのですが240か月(20年)未満でやると元本割れしてしまうのがデメリットです。

ですから、できれば解約をせずに退職金または年金として受け取ることが望ましいです。


事業を続けていれば収入のいいときや悪いときの波がやってきます。
そんなときでも、ずっと払い続けていける一定金額を設定して積み立て続けるのが一番良いのがわかっていて、私自身はそれを計算して設定したはずなのですが想定よりはるかに収入減してしまいました・・・。

私は満額ではない月33,000円を3年程度積み立てていましたが、やっぱり今回の収入減は苦しい。

しかも今年の所得税の概算を試算してみると、税金的なメリットもなさそうだという結論になりました。
青色申告控除+基礎控除+生命保険料控除+社会保険料控除+小規模企業等共済控除(私の場合はイデコと小規模共済)で所得より控除できる額のほうが多いという申告書になりそうな感じです。

小規模共済の掛金は所得を全額控除できます。


たしか私が加入したときの運用利回りが年約1%だったはずなので、所得がある場合は運用利回り1%+所得税率+住民税10%がおよその小規模共済の利回りとなりますが・・・
所得税と住民税の計算で控除できる所得がない場合は、運用利回り1%のみの利回りとなります。

運用利回り1%だと普通預金に預けるよりマシかなっていうぐらいですね。


私だったら高配当株投資で年3.5%程度の利回りで運用できるているので、小規模共済の利回り1%に魅力はありません。
となると、所得控除でも運用利回りでもうまみがなくなるので、私には収入減で掛け続けるメリットはありません。

※すごく昔に加入した方は運用利回り5%のお宝利率もあるらしいので、業績が悪くなって掛金を減額する際には必ず確認を!


小規模共済には掛金を減額すると減額部分は運用されないというペナルティがあります。
なので最近掛金を減額した私はしばらく利回りほぼ0%ですw
(細かく言うと最低掛金額1,000円を年1%で運用されてます。しかしインフレになるとなんとマイナス運用にw)

昔に比べて特別な理由がなくても簡単に減額できるようになりましたが、運用されないペナルティは厳しいですね。
でも事業がうまくいってないんだからやむなし。


小規模共済と併用してイデコも使ってますが、こちらは老後資金のための積立なので社保で第3号にならない限りは減額しません。

個人事業は産前の今できる限りのことをやっておいて、産んだ後は落ち着いたら戻ってきます。
また掛金を増額(元に戻せる)ように頑張ります!
関連記事
スポンサーリンク


タグ