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妊娠6か月になりました!

結婚8年目でやっと授かった子供。
お腹の子は毎日元気にポコポコ動いていて母になる喜びを噛みしめているところですが・・・


ふと、

教育資金ってどれぐらい準備したらいいのだろう?

と思い立って本気で調べてみたら結構な額で気が遠くなりました。


子供が欲しいとは思いながらも、教育資金については今までぼんやりとしか見たり考えたりしかしてなかったのです。
当事者になると現実を思い知らされます。

結婚してからの夫婦共働き期間が長かったのと質素倹約で生活してきたので、一般家庭よりも貯金はあるはずなのですが、具体的な金額を見るとびっくりしちゃいますね。


子供1人大学のみ私立で計算するパターンだと22歳まで育てるのに約1,200万になるとか。
教育資金はどう準備する?国のサポートや投資方法は?FPが教えます/保険チャンネル より)

子供2人だと倍で考えなくてはなりません。中学から私立校に通う場合だともっとかかりますね。

この教育資金をどうやって準備していくか考えてみました。

教育資金を投資信託で準備する


これから出産なので教育資金を使う場面はまだ十数年先の話です。
こういうときは投資信託!

5万円を毎月積み立てて、2,000万円を20年以内に達成するパターンを想定してみました。

20191022教育資金シュミレーション_1
積立かんたんシミュレーション/楽天証券 より)

リターン5%で運用すれば19年8か月で達成するというシミュレーション結果が出ました。
月5万円の積立なら児童手当や扶養手当+月々の貯金でなんとか賄えそうです。たとえ私が育児中に収入がなくても。

ジュニアNISAは使わない予定なので、夫のつみたてNISA枠月33,333円+特定口座16,667円で積み立てていこうかなと。

楽天証券では、月5万円までの投信積立は楽天カードで決済すると1%分のポイントがもらえるので、教育資金の積立先としてよさそうかなと考えてます。

子供にはやりたいことを不自由なくやらせてあげたいので、出産前からこうしてなるべく多くのお金をかき集める方法を考えてます。


なかなか授からなかったので、ずっと夫婦二人で老後を過ごすことを考えてましたが・・・。
今後は老後資金だけではなく教育資金の準備で頭を悩ませそうです。

お金のことを考えたり計算するのは楽しいのでいいんですけどね。
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