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楽天カード払いの投信積立で楽天ポイントが貯まるようになりました。
10/28より設定でき、11/12までに設定完了したら12/3に初回分の決済&積立がされます。

楽天カード払いで投信を積み立てる方法は

・楽天クレジットカード決済
・楽天カードの口座引落

この2種類がありますが、投信積立の設定をしてポイントを貯めることができるのは楽天クレジットカード決済のほうです。
口座引落ではポイントを貯めることができません。

楽天クレジットカード決済を使った投信積立は、最大で5万円分設定できます。
100円で1ポイント貯まるので、最大500ポイント獲得可能です。

これってすごいですよね。
クレジットカードで投信の積立代金を支払うことができるなんて本当にすごいことです。

このポイント錬金術法の波に乗らないわけにはいきません。
口座開設して放置していた楽天証券でさっそく投信積立を設定しました。

楽天証券で積み立てた投信


楽天証券で積立設定した証券は以下5ファンド。
いずれも毎月1万円ずつ積立設定してます。

・eMAXIX Slim 先進国株式インデックス
・楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド
・楽天・全世界株式インデックス・ファンド
・楽天・全米株式インデックス・ファンド
・ニッセイ外国株式インデックスファンド

どれも米国や先進国株への投資(一部新興国あり)で似たり寄ったりな内容ですが、ひとつにまとめるよりも複数に投資するほうが個人的に好きなので、この5つを選んで積み立てることにしました。

まあ、なんでこの5つを選んだのかというと…
SBI証券で積み立てると投信マイレージが0.03%しか付与されないからです。
(私はメインの投信積立口座をSBI証券にしてます)

投信マイレージは毎月の積立残高に対して付与されるSBI証券のポイントです。
この投信マイレージはファンドにより付与パーセンテージが異なります。
たまったマイレージはSBIのポイントサイトを経由してnanacoやTポイントに交換できます。

対して楽天証券では毎月の積立残高10万円ごとに一律4ポイントの楽天ポイントが付与されます。(0.04%)
特に手続きすることなく毎月勝手に楽天ポイントの口座へ付与されます。


つまり、SBI証券の投信マイレージが0.03%しか付与されないファンドは、楽天証券で積み立てたほうがわずかですがオトクです。
投信の保有コストにこだわるのなら、このわずか0.01%の差を見逃してはなりません。

投信は積み立てていくうちに大きな額になります。
ほったらかしで雪だるま式にポイントが増えていくことになるので、どうせならポイントが多く貯まる証券会社を選んだほうがいいですよね。


というわけで、現状SBI証券で積み立てるよりも楽天証券で積み立てたほうがオトクなファンドから選定してみました。

NISAつみたてNISAではじめるか悩んだのですが、こんなオトクな制度が長くは続かない予感がしているので保留です。
楽天は制度がコロコロ変わるのであんまり信用ならんのです。前例を挙げるとnanacoチャージの件とかSPUの制度とか。
だからしばらくは特定口座で積み立てていきます。

とりあえず設定は完了したので、初回の積立が始まるのを楽しみにして待ってます。
楽天ポイントほしい。
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