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2か月ぶりに投資信託(投信)の積立の記録を公開します。

現在は株高の影響もあり投信積立の成績は好調です。

どんな商品にどれぐらい積み立てているのか公開することで自分用メモにもなるので集計してみました。
さっそく確認してみましょう。

投信積立の総額と損益


●SBI証券での積み立て(月3万円)

SBI証券では毎月12日に3万円を積立設定しています。
5月31日時点の積立残高と損益をまとめた表です。
20170608SBI証券

前回3月に書いた時点からの変更点は新規積立設定と売却をしています。

新しく積み立てを始めたのがiFree新興国債券です。
売却したのがiFree8資産とジャパンベターインカム(ベタイン)です。

ベタインはアクティブ型の債券でずっとマイナスだったので手放したくなりました。
少し利益の出ていたiFree8資産を売却して損失との相殺を行い、トータルで若干プラスになりました。

新しく積み立てを始めたiFree新興国債券は早速マイナスですw
値動きに興味があるので積立しながら観察していきます。



●松井証券での積み立て(毎週5千円)

松井証券では毎週火曜日に5千円を積立設定しています。(火曜が4回あれば月2万円)
5月31日時点の積立残高と損益をまとめた表です。
20170608松井証券

引き続き、新興国クラスが好調に伸びています。
海外株式の積立を先進国1本にするよりも新興国を混ぜたほうが恩恵を受けられていいのかなー?

松井証券の投信工房は決めた配分にリバランスしながら自動的に積み立ててくれます。

私の積み立て資産配分は世界経済インデックスファンドを参考にしています。
(日本株5%、先進国株30%、新興国株15%、日本債券5%、先進国債券30%、新興国債券15%)

外国株や債券は為替の値動きがリターンに影響してくるので債券クラスの一部を除いてヘッジありのものを選んでます。
為替ヘッジについては不要論等いろいろありますが・・・私は一部に混ぜてもいいと考えてます。

なんだかんだでやっぱり世界経済インデックスファンドがバランス型で最強じゃないかと思いはじめました。
毎週1万円に増額しようかな。



●SBI証券iDeCoでの積み立て(毎月3万円)

確定拠出年金(iDeCo)では毎月3万円を積立設定しています。
5月31日時点の積立残高と損益をまとめた表です。
20170608SBI証券イデコ
今回から利益に隠れて見えなくなっている手数料を算出してみました。
今までは50万円以下で手数料がかかっていましたが0円になりました!やったー!

非課税のメリットを生かすべく100%株式で運用しています。
ひふみ年金が大幅に伸びています。日本株が強いときはアクティブ型のひふみは最強。


今年は自営業のほうで利益が結構出ていて、節税のため増額しようかと考えて出口戦略をシュミレーションしていたのですが、私の場合は月3万円の掛金で3%ぐらいで運用するのが退職所得控除の恩恵を一番受けられるという結果が出ました。
(私の運用計画としては確定拠出年金は60歳になったら一括で受け取るつもりです。)

自営業の人で月の掛金を満額掛けている人を見ると、ちゃんと出口戦略を練っているのか心配になります。
どう見ても今の税金を減らすことしか考えてない無計画な積み立てで、受け取るときは何とかなるとしか考えていないように見受けられます。

一括受取の場合、退職所得控除が使えるとはいっても増えすぎると受け取るときに税金が取られます。
年金のように月額払いにしても、年金と合わせて一定額を超えると税金が取られますし、毎回振込手数料もかかります。

まあ、現行の所得税法がいつまで続くかはわからないし、いいほうにも悪いほうにも転ぶ可能性があるので、どうすればいいのかは誰も予知できるものではないため個人の自由ですし自己責任です。
私は掛けすぎず掛けなさすぎずで、適度に節税と老後資金目的のために使っていきます。

うーん、でももし掛金を増やすなら、事業の利益が出ているときにイデコ内に現金をプールしておいて、利益が少なくなったら拠出金を減額してプールしておいた現金を投信へスイッチングをする方法がいいのかなとも考えます。年1回だけ掛金を変更できるのでこういう使い方もありかなと思いますが悩みます。



2017年5月末時点の投信状況まとめ


積立の状況をまとめてみると、

・積立残高計:585,000円
・評価額計:610,193円
・損益:+25,193円
・増減:+4.31%


積立残高の4.3%が増えていました。

証券口座3つ分の評価額トータル資産配分はこんな感じ。
20170608投信全体PF
リターンは5.5%以上が目標なのでまあ悪くない。

購入金額が少ないので値動きが地味で見ていてつまらないのですが、コツコツたまっている感じが安心感を与えてくれます。
スポット購入の機会を狙っているんですけど、なかなか下がらないですね~。


投資信託初心者の頃に読んだ本を 投信積立で参考にしたおすすめ書籍 のページにまとめました。
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