2か月ぶりに投資信託(投信)の積立記録を公開します。

今回から方法を変えて、ファンド名は書かずに投信のポートフォリオのみの公開にします。
どのクラスにどれぐらい配分しているか記録して確認することで、過去を振り返る材料になります。

さっそく残高を集計してみました。
※今回は月末=5/31時点の集計結果となります。


2018年5月末時点の投信ポートフォリオ


201806025月ポートフォリオ_1

・日本株 … 9%
・先進国株 … 57%
・新興国株 … 11%
・国内債券 … 2%
・先進国債券 … 9%
・新興国債券 … 8%
・国内リート … 2%
・海外リート … 2%

投信のみのポートフォリオです。
個別株式や預金などは含まれてません。


・積立元金計:2,605,000円
・評価額計:2,661,349円
・売却済損益:+17,594円
・含み損益計:+73,943円
・増減:+2.84%



毎月約20万円を積み立ててます。
投信積立を本格的にやり始めたのがわりと最近なので、含み損益はプラスマイナスを行き来している状態です。

じっと我慢して積み立てるのはどうも苦手です・・・。
個別株みたいにパッと買ってパッと手放せるほうが私好みの投資方法みたいです。

ただ、忙しいときにはこうやって着々と積み立ててくれる投信のありがたさを感じています。
投信積立でおカネ増えるとイイネ!



投信積立で参考にしたおすすめ書籍


投信積立をするにあたり、私が参考にした書籍です。


セゾン投信で有名な中野社長の本です。
「セゾン投信がいかにいいか」ということが延々と説かれている内容でした。
この本を読んでセゾン投信に魅力を感じる人は感じるでしょう。

私は内容が片寄りすぎてあまり好みではありませんでしたが、
資産形成に向いた9本のファンドの紹介とその理由について書かれている部分は
今でも何度も読み直して参考にしています。



こちらは、著者が公平な立場でいろいろな投信について検証している本です。
どういったファンドが積立投資に向いているのかなどが書かれています。

リスクとリターンから資産配分を考えることができたので、
アセットアロケーションを組む参考になりました。

また、読み進めていくと「積立投資を続けるとどうなるのか」という
10年後や20年後のイメージがしやすくなると思います。
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