2か月ぶりに投資信託(投信)の積立記録を公開します。

どんな商品にどれぐらい積み立てているのか、どれぐらい利益が出ているのかを記録することで、過去を振り返る材料になります。

さっそく各口座の残高を集計してみました。
※今回は月末=3/30時点の集計結果となります。


投信積立の総額と損益



●SBI証券(特定口座)での積立(月10万円)

SBI証券では毎月10万円を積立設定して、月2回に分けて積み立ててます。
月末時点の積立残高と損益をまとめた表です↓
20180331SBI証券1_1

複数日積立の設定ができるようになったので、家計簿をつけやすいように月末月初を避けて買い付けするように設定してます。
バランス型メインなので積立時期をあまり気にせず、資金があるときには積立日以外にも手動積立をしています。

この2か月でファンドを入れ替えました。
大幅にマイナスになっているのは最近積み立て始めたファンドです。


●SBI証券(つみたてNISA)での積立(月3.3万円)

家族名義の口座でつみたてNISAを始めました。
毎月1回33,000円を4銘柄に25%配分で積み立ててます。
月末時点の積立残高と損益をまとめた表です↓
20180331SBI証券2_1


全体的に手数料が安いファンドを選びました。(ひふみプラス以外)

野村つみたてとEXE-iのつみたてグローバルの中身は指数が違うものの先進国と新興国の配分がほぼ同じ。
この二つのファンドの運用成績に差が出るものなのかまだ歴が浅いファンドなのでわかりません。

たぶん今年つみたてNISAを始めた人は同じようにマイナスになっているんじゃないかと思われます。
厳しいですねー。


●松井証券での積立(毎週1万円)

松井証券では毎週火曜日に1万円を積立設定しています。(火曜が月4回あれば月4万円)
月末時点の積立残高と損益をまとめた表です↓
20180331松井証券1_1

資産配分は世界経済インデックスファンド株式シフト型に変更中です。

松井証券の投信積立は、決めた配分で自動で資金を割り振って積み立ててくれる投信工房というロボアドバイザーシステムがあって、これでお手製なんちゃってバランスファンドを作れます。しかも利用料無料。
株式シフト型とピッタリ同じにはできないだろうけど、それに近い組み合わせを自分で作ると手数料を安くできます。


●SBI証券(iDeCo)での積立(毎月3万円)

確定拠出年金(iDeCo)では毎月3万円を積立設定しています。
月末時点の積立残高と損益をまとめた表です↓
20180331SBI証券ideco_1

非課税メリットを生かすべく、株式100%で運用しています。
相変わらずアクティブファンドのひふみ年金がすごい勢いで資産を増加させてくれています。

サテライト的に使っているヘッジ株式がいい働きをしてくれています。
インデックス投資家に嫌われているヘッジありファンド、私は好きなんだけどなー。
こう見ると地味にいい働きをしてくれていると思うんですが・・・人気ないですね。

あと、1年積み立てっぱなしで放置してたので、そろそろスイッチングして資産配分を整えようと思ってます。


2018年3月末時点の投信状況まとめ


・積立元金計:2,219,000円
・評価額計:2,229,335円
・損益計:+10,335円
・増減:+0.47%


先進国株が割合の多くを占めているのでNYダウ大荒れで大打撃w
トータルで+0.47%の利益とか国債運用と同じじゃないか。

でも今の下落している状況は資産を増やすチャンスなので、これからもコツコツ積み立てていきます。


証券口座4つ分の評価額トータル資産配分はこんな感じ↓
20180331投信全体PF_1

平均リターンが6%切ったのでちょっと運用バランスについて考えます・・・。
リスクも増えてしまいましたし。(前回15.3%)

そういえば前回2018年1月末時点の集計はミスしておりました・・・。
合計金額とか若干違うけどもう修正しないw


投信積立で参考にしたおすすめ書籍


投信積立をするにあたり、私が参考にした書籍です。


セゾン投信で有名な中野社長の本です。
「セゾン投信がいかにいいか」ということが延々と説かれている内容でした。
この本を読んでセゾン投信に魅力を感じる人は感じるでしょう。

私は内容が片寄りすぎてあまり好みではありませんでしたが、
資産形成に向いた9本のファンドの紹介とその理由について書かれている部分は
今でも何度も読み直して参考にしています。



こちらは、著者が公平な立場でいろいろな投信について検証している本です。
どういったファンドが積立投資に向いているのかなどが書かれています。

リスクとリターンから資産配分を考えることができたので、
アセットアロケーションを組む参考になりました。

また、読み進めていくと「積立投資を続けるとどうなるのか」という
10年後や20年後のイメージがしやすくなると思います。
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