2か月ぶりに投資信託(投信)の積立記録を公開します。

どんな商品にどれぐらい積み立てているのか、どれぐらい利益が出ているのかを記録することで、過去を振り返る材料になります。

さっそく各口座の残高を集計してみました。
※今回は月末=1/28時点の集計結果となります。



投信積立の総額と損益



●SBI証券(特定口座)での積立(月9万円)

SBI証券では毎月複数日に4.5万円を積立設定して、月2回、計9万円積み立ててます。
月末時点の積立残高と損益をまとめた表です↓

20180128SBI証券1_1

複数日積立の設定ができるようになったので、家計簿をつけやすいように月末月初を避けて買い付けするように設定してます。
バランス型メインなので積立時期をあまり気にせず、資金があるときには積立日以外にも手動積立をしています。

新しく増えたのがVTを買い付ける楽天全世界株式インデックスファンドです。
まだ新しいファンドなので運用成績を気を付けて見ながら投資していきます。

今積み立てているけど気に入らないファンドがあるので近々売却予定。



●SBI証券(つみたてNISA口座)での積立(月3.3万円)

家族名義の口座でつみたてNISAを始めました。
毎月1回33,000円を4銘柄に25%配分で積み立ててます。
月末時点の積立残高と損益をまとめた表です↓

20180128SBI証券2_1

全体的に手数料が安いファンドを選びました。(ひふみプラス以外)

野村つみたてとEXE-iのつみたてグローバルの中身は指数が違うものの先進国と新興国の配分がほぼ同じ。
この二つのファンドの運用成績に差が出るものなのかまだ歴が浅いファンドなのでわかりません。

手数料で決めたので今になって失敗したかな?と考えちゃいますが、長く積み立てるものなので銘柄分散ということにしときます。



●松井証券での積立(毎週1万円)

松井証券では毎週火曜日に1万円を積立設定しています。(火曜が月4回あれば月4万円)
月末時点の積立残高と損益をまとめた表です↓

20180128松井証券_1

資産配分は世界経済インデックスファンド株式シフト型に変更中です。

松井証券の投信積立は、決めた配分で自動で資金を割り振って積み立ててくれる投信工房というロボアドバイザーシステムがあって、これでお手製なんちゃってバランスファンドを作れます。しかも利用料無料。
株式シフト型とピッタリ同じにはできないだろうけど、それに近い組み合わせを自分で作ると手数料がめちゃ安くできます。



●SBI証券(iDeCo)での積立(毎月3万円)

確定拠出年金(iDeCo)では毎月3万円を積立設定しています。
月末時点の積立残高と損益をまとめた表です↓

20180128SBIideco_1.png

非課税メリットを生かすべく、株式100%で運用しています。

相変わらずアクティブファンドのひふみ年金がすごい勢いで資産を増加させてくれています。
ひふみ年金は配分設定を20%にしているのですがもっと増やしておけばよかったと大後悔w

でもイデコは長くお金を入れておく口座だから、手数料を少なくしたくてニッセイ外国株のほうに配分を多く割り振ってます。
ひふみ年金の手数料は高いですから・・・。



2018年1月末時点の投信状況まとめ


・積立元金計:1,762,358円
・評価額計:1,944,140円
・損益計:+181,782円
・増減:+10.31%


積立元金の10.31%が増えていました。
この株高の時期いつまで続くんでしょうか?(嬉しいですけど)

【追記】合計金額など集計にミスがありますが修正していません。増減パーセンテージは参考程度に見てください。


証券口座4つ分の評価額トータル資産配分はこんな感じ↓

20180128投信全体PF_1
my INDEX資産配分ツール より)

思っている配分に近くなってきたような?
でも前回は平均リターンが6.5%だったのでパフォーマンスが落ちているような。

6%切るようになってきたらリバランス考えます。

それにしてもだんだん掛金が増えてきている・・・。
今ガンガン増やして投資していって大丈夫なのだろうか。
暴落時に使える余力は残しておきたい。



投信積立で参考にしたおすすめ書籍


投信積立をするにあたり、私が参考にした書籍です。


セゾン投信で有名な中野社長の本です。
「セゾン投信がいかにいいか」ということが延々と説かれている内容でした。
この本を読んでセゾン投信に魅力を感じる人は感じるでしょう。

私は内容が片寄りすぎてあまり好みではありませんでしたが、
資産形成に向いた9本のファンドの紹介とその理由について書かれている部分は
今でも何度も読み直して参考にしています。



こちらは、著者が公平な立場でいろいろな投信について検証している本です。
どういったファンドが積立投資に向いているのかなどが書かれています。

リスクとリターンから資産配分を考えることができたので、
アセットアロケーションを組む参考になりました。

また、読み進めていくと「積立投資を続けるとどうなるのか」という
10年後や20年後のイメージがしやすくなると思います。
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