2か月ぶりに投資信託(投信)の積立を記録を公開します。

どんな商品にどれぐらい積み立てているのか、どれぐらい利益が出ているのかを記録することで、過去を振り返る材料になります。

さっそく各口座の残高を集計してみました。
※今回は11/30時点の集計結果となります。

投信積立の総額と損益



●SBI証券での積立(月9万円)

SBI証券では毎月8日と23日に4.5万円を積立設定して、月9万円積み立ててます。
11月30日時点の積立残高と損益をまとめた表です↓
201701203SBI証券_1

複数日積立の設定ができるようになったので、家計簿をつけやすいように月末月初を避けて買い付けするように設定しました。
バランス型メインなので、あんまり時期を気にせず、資金があるときには積立日以外にも手動積立をしています。

新しく増えたのが、iFreeS&P500インデックスDC世界分散ファンドフィデリティターゲットベーシック2050の3ファンド。
フィデリティ2050は前から簿外扱いして少しずつ積み立てていたんですが、MSCIコクサイとは違う面白い値動きをするのでメインに加えました。
S&P500と世界分散ファンドは今後に期待を込めて。

DC年金バランス30は一部解約したので数字があまりすっきりしなくなってしまいました(こういうのがすごく気になる)。




●松井証券での積み立て(毎週1万円)

松井証券では毎週火曜日に1万円を積立設定しています。(火曜が月4回あれば月4万円)
11月30日時点の積立残高と損益をまとめた表です↓
201701203松井証券_1

松井証券での積み立て資産配分は世界経済インデックスファンド(日本株5%、先進国株30%、新興国株15%、日本債券5%、先進国債券30%、新興国債券15%)を参考にしていましたが、債券の値動きがとても面白くないので世界経済インデックスファンドの株式シフト型に変更中です。

松井証券の投信積立は、決めた配分で自動で資金を割り振って積み立ててくれる投信工房というロボアドバイザーシステムがあって、これでお手製なんちゃってバランスファンドを作れます。しかも利用料無料。
株式シフト型とピッタリ同じにはできないだろうけど、それに近い組み合わせを自分で作ると手数料がめちゃ安くできます。

ところが今回のような積み立て銘柄と割合変更に弱いみたいで使い物になりません。
なので仕方なく毎週債券クラスのファンドを手動で売却して再配分していってます。メンドクサイ。



●SBI証券iDeCoでの積み立て(毎月3万円)

確定拠出年金(iDeCo)では毎月3万円を積立設定しています。
11月30日時点の積立残高と損益をまとめた表です↓
201701203sbi証券ideco_1

非課税メリットを生かすべく、株式100%で運用しています。

アクティブファンドのひふみ年金がすごい勢いで資産を増加させてくれています。
ひふみ年金は配分設定を20%にしているのですがもっと増やしておけばよかったと大後悔w

でもイデコは長くお金を入れておく口座だから、手数料を少なくしたくてニッセイ外国株のほうに配分を多く割り振ってます。
ひふみ年金の手数料は高いですから・・・。



2017年11月末時点の投信状況まとめ



・積立元金計:1,463,134円
・評価額計:1,566,720円
・損益計:+103,586円
・増減:+7.08%


積立元金の7.08%が増えていました。
2017年11月末時点では株高の影響もあり投信積立の成績は2か月前よりもさらに好調になりました。

証券口座3つ分の評価額トータル資産配分はこんな感じ↓
20171203投信全体PF_1
my INDEX資産配分ツール より)

全口座分の資産配分は前回9月から債券が少し減ったぐらいかな。
株式が増えたのでリターン・リスクも増えました。

株式の売買もやってますが、寝かして置いておくのが基本の投資信託のほうが私の場合年リターンが良くなる気がする・・・。
利益があると売りたくなるので我慢と忍耐が切実に欲しいw

今後は投資資産のうち投信の割合を増やしていきます。


投信積立で参考にしたおすすめ書籍


投信積立をするにあたり、私が参考にした書籍です。


セゾン投信で有名な中野社長の本です。
「セゾン投信がいかにいいか」ということが延々と説かれている内容でした。
この本を読んでセゾン投信に魅力を感じる人は感じるでしょう。

私は内容が片寄りすぎてあまり好みではありませんでしたが、
資産形成に向いた9本のファンドの紹介とその理由について書かれている部分は
今でも何度も読み直して参考にしています。



こちらは、著者が公平な立場でいろいろな投信について検証している本です。
どういったファンドが積立投資に向いているのかなどが書かれています。

リスクとリターンから資産配分を考えることができたので、
アセットアロケーションを組む参考になりました。

また、読み進めていくと「積立投資を続けるとどうなるのか」という
10年後や20年後のイメージがしやすくなると思います。
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