2か月ぶりに投資信託(投信)の積立を記録を公開します。

どんな商品にどれぐらい積み立てているのか、どれぐらい利益が出ているのかを記録することで、過去を振り返る材料になります。

さっそく各口座の残高を集計してみました。
※今回は9/29時点の集計結果となります。前もって集計していますが、記事中では「9月末」と表記している箇所があります。

投信積立の総額と損益


●SBI証券での積立(月3万円)

SBI証券では毎月17日に3万円を積立設定しています。
9月29日時点の積立残高と損益をまとめた表です↓
201701006SBI証券_1

月初に少しずつ余剰金を手動で投入することにしたので、積立設定日を12日から17日に変えました。

長く積み立てている世界経済インデックスファンドとニッセイ外国株インデックスが11%増加。
こう見ると7資産ヘッジの伸び率が少ないですが、他と違う基準価格の動き方をするのでそっと見守ります。

10月から定期分を月5万円に増額して、iFreeS&P500を新規積立設定しました。
もうひとつ気になる投信があるから新しく加えるかも??(考え中)



●松井証券での積み立て(毎週1万円)

松井証券では毎週火曜日に1万円を積立設定しています。(火曜が4回あれば月4万円)
9月29日時点の積立残高と損益をまとめた表です↓
201701006松井証券_1

eMAXIS Slim国内株式を増やしました。
日経225の指数よりもTOPIXのほうがいいかな?と思えてきたので・・・。
投資方針はブレブレですw

松井証券での積み立て資産配分は世界経済インデックスファンドを参考にしています。
(日本株5%、先進国株30%、新興国株15%、日本債券5%、先進国債券30%、新興国債券15%)

自分で決めた配分をロボアドバイザー(無料)が勝手に積み立ててくれるのでラクチンです♪



●SBI証券iDeCoでの積み立て(毎月3万円)
確定拠出年金(iDeCo)では毎月3万円を積立設定しています。
9月29日時点の積立残高と損益をまとめた表です↓
201701006SBI証券ideco_1
非課税メリットを生かすべく、株式100%で運用しています。

アクティブファンドのひふみ年金がすごい勢いで資産を増加させてくれています。
ひふみ年金は配分設定を20%にしているのですがもっと増やしておけばよかったと後悔w
イデコは長くお金を入れておく口座だから、手数料を少しでも少なくしたくてニッセイ外国株のほうに配分を多く割り振ってます。



2017年9月末時点の投信状況まとめ


・積立残高(元金)計:1,060,000円
・評価額計:1,129,139円
・損益計:+69,139円
・増減:+6.52%


積立残高の6.52%が増えていました。
2017年9月末時点では株高の影響もあり投信積立の成績は好調です。

証券口座3つ分の評価額トータル資産配分はこんな感じ↓
20171006投信全体PF_1

全口座分の資産配分は前回7月とほとんど変わっていませんでした。


そして積立元金が100万円を超えました!

投資信託は2014年からちょいちょい買ってはいるものの、気に入らないとすぐ売っちゃうのでここまで貯めたのは初めてです。

やっぱり知識を付けて自分でファンドを選べるようになったからこそ、ガマン強くコツコツ積み立てられます。
勉強せずに投資先をテキトーに選ぶと、自信がないからすぐ売っちゃって利益ないね。

投信は長年利益を積み立てていくものなので、ガマンと忍耐が必要ですわw



投信積立で参考にしたおすすめ書籍


投信積立をするにあたり、私が参考にした書籍です。


セゾン投信で有名な中野社長の本です。
「セゾン投信がいかにいいか」ということが延々と説かれている内容でした。
この本を読んでセゾン投信に魅力を感じる人は感じるでしょう。

私は内容が片寄りすぎてあまり好みではありませんでしたが、
資産形成に向いた9本のファンドの紹介とその理由について書かれている部分は
今でも何度も読み直して参考にしています。



こちらは、著者が公平な立場でいろいろな投信について検証している本です。
どういったファンドが積立投資に向いているのかなどが書かれています。

リスクとリターンから資産配分を考えることができたので、
アセットアロケーションを組む参考になりました。

また、読み進めていくと「積立投資を続けるとどうなるのか」という
10年後や20年後のイメージがしやすくなると思います。
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