久々に投資信託(投信)の積立の記録を公開します。
前回こういった記事を書いたのが2016年10月時点のものだったので、約半年ぶりとなりました。

現在は株高の影響もあり投信積立の成績は好調です。

ただ、積み立てるファンドを入れ替えたりしたので、以前と若干ポートフォリオが変わりました。
どんな商品にどれぐらい積み立てているのか公開することで自分用メモにもなるので集計してみました。

さっそく確認してみましょう。


投信積立の総額と損益



●SBI証券での積み立て(月3万)

SBI証券では毎月12日に3万円を積立設定しています。
3月31日時点の積立残高と損益です。
20170403SBI証券PF

新しく積立を始めたのがこの3つです。
・三井住友DC全海外株式インデックスファンド
・野村内外7資産バランスファンド為替ヘッジ型
・大和iFree8資産バランス

異なる値動きをするファンドをウォッチしたくて、興味のあるものに積立てています。
ベタインはホールドしてそれ以外は月5千円ずつ積み立てています。

SBI証券内のポートフォリオはこんな感じ。
20170403SBI証券
株式を50%ぐらいにしたかったので、目標のアセットアロケーションに近くなってきました。
バランス型をメインに積立てているのでリバランスを気にしなくていいのがラク。


●松井証券での積み立て(毎週5千円)

松井証券では毎週火曜日に5千円を積立設定しています。(火曜が4回あれば月2万円)

松井証券の投信工房は毎月・毎週・毎日のどれかで積立方法を選択できます。
投信を買うときは平均取得単価が落ち着くので購入回数を増やした方がいいと思うのですが、毎日積立だとさすがに管理しづらいので毎週積立にして様子を見てます。

3月31日時点の積立残高と損益です。
20170403松井証券PF
意味はないですがほとんどたわらノーロードで揃えてみました。
こうやって個別クラスの値動きを見ると、最近は新興国クラスがよく伸びていることがわかります。

アセットアロケーションは世界経済インデックスファンドを参考にしています。
20170403松井証券
投信工房では自分で積立配分を決めたら、自動的にリバランスしながら積み立ててくれます。
リバランスの手間がないのがラクですね。まさにこういうのを待ってた!

お手製のなんちゃって世界経済インデックスファンドを作ってます。
細かくは計算していないですが、世界経済インデックスファンドを買うよりも信託報酬を安くできてるんじゃないかなと思うんですがどうでしょうかね。


●SBI証券iDeCoでの積み立て(毎月3万円)

確定拠出年金(iDeCo)では毎月3万円を積立設定しています。
3月31日時点の積立残高と損益です。
20170403iDecoPF.png
非課税のメリットを生かすべく100%株式で運用しています。

SBI証券で積み立てていたひふみ投信を解約して、ひふみ年金をiDeCoで積み立てることにしました。
ひふみ投信よりもDC専用商品のひふみ年金のほうが若干信託報酬が安いです。
ひふみ年金は積立のタイミングが良かったのか6%近い上昇をしました。
安心して見ていられるファンドで信頼しています。


2017年3月末時点の投信状況まとめ


積立の状況をまとめてみると、

・積立残高計:456,555円
・評価額計:471,562円
・損益:+15,007円
・増減:+3.26%


積立残高の3%が増えていました。
今は株高なので好調で浮かれていますが、いつかは下がる心構えをしながらこれからもコツコツと積み立てていきます。
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