先月公開した投資信託(投信)積立のメモ書きのような記事で思いがけずアクセスをいただけたことにびっくり。

やっぱり他人がどんな商品を積み立てていてどれぐらい利益が出ているか気になるものですよね。


今月も投信の積立記録を公開します。

投信積立の総額と損益


SBI証券で毎月12日に3万円を積立設定しています。

10月31日時点の積立残高と損益です。
20161031投信積立

今年積立を始めたDC年金バランス30とニッセイ外国株式と世界経済インデックスファンドはわずかながらプラスになりました。


9月まではひふみプラスを積み立てていたのですが、国内株の資産クラスは個別株を持っていて投信積立の必要性が低いと思ったので、3%の利益が出たときに売却(解約)しました。
今後は確定拠出年金商品のひふみ年金で積み立てていきます。

月1万円投資していたひふみプラスの積立をやめたので、10月から積立額を月4万円をから月3万円に変更しました。


アセットアロケーションの配分変更


さらに、目標のアセットアロケーションになるように積立金額の配分を変更しました。

20161031アセットアロケーション

今のアセットアロケーションだと債券クラスの比率が高くなってしまうので、株式を50%以上にするように積立設定を変えました。

シュミレーション結果ではリターンが6%、リスクが12.3%となり、自分が求めるリターンと許容できるリスクに設定できました。
これから徐々に目標アセットアロケーションに追い付いていく…はず。

2014年から積み立てているeMAXISの2本は近いうちに売却しようと機会をうかがっています。
(NISAだからプラテンしないと売りたくないので難しいですが。)


将来的にはDC年金バランス30とニッセイ外国株式と世界経済インデックスファンドの3本で積立予定。
ニッセイ外国株式以外はバランス型なので、そんなにリバランスに気を配らなくても良さそう。


投信積立は地味ですが将来に向けてコツコツやります。


投信積立で参考にしたおすすめ書籍


投信積立をするにあたり、私が参考にした書籍です。


セゾン投信で有名な中野社長の本です。
初心者向けでスッと頭に入りやすい内容となっています。
この本を読んでセゾン投信に魅力を感じる人は感じるでしょう。

でも「セゾン投信がいかにいいか」ということが延々と説かれている内容だったので、これ1冊を信じて実践するのはどうかな、と感じました。

私は内容が片寄りすぎてあまり好みではありませんでしたが、資産形成に向いた9本のファンドの紹介とその理由について書かれている部分は今でも何度も読み直して参考にしています。



こちらは、著者が公平な立場でいろいろな投信について検証している本です。
どういったファンドが積立投資に向いているのかなどが書かれています。

リスクとリターンから資産配分を考えることができたので、アセットアロケーションを組むための参考になりました。

また、読み進めていくと「積立投資を続けるとどうなるのか」という10年後や20年後のイメージがしやすくなると思います。

投信の取り崩し方についても書かれているのが良いと思いました。

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