最近、インデックス投資家のブログを見るのが楽しくてよく読んでいます。

私も2014年から少額を投資信託(投信)で積み立てているのですが、
地味な値動きしかしないので 正直とても退屈 です。

でも投信を調べていくうちに、「奥が深いなぁ」と感じて、
勉強のために投信関連の書籍やブログを読み漁っています。


いろいろなインデックス投資家が積立結果を公開している影響を受けて、
私も投資信託(投信)の積立記録を公開することにしました。

何せ値動きが地味なので気まぐれ更新になるかと思いますが
よろしければお付き合いくださいませ。




投信積立の総額と損益


毎月12日に月4万円を積立設定しています。

9/14時点のポートフォリオと評価損益↓
20160914投信積立


完全にほったらかしで投資できるバランス型が好みです。
ただ、目移りしすぎて増えすぎた感が否めない…。


アセットアロケーションを作ってみると、国際株式の割合が少なかったので、
世界経済インデックスファンドを先月から、
ニッセイ外国株式インデックスファンドを今月から足してみました。


国内株式は個別株を保有しているので、
ひふみプラスはプラテンしたら売却しようと思案中。

私は株主優待目的で日本株の取引をメインにしていて、
最近はインカムゲイン(配当金)目的の投資や
短期で指数連動型ETFの売買もやっています。

なので、国内株式投信をわざわざ保有する必要はないかな…と思ったのです。

2016年8月時点の投信のみのアセットアロケーション(資産配分)状況です↓
20160914アセットアロケーション2

ひふみプラスを売却したら国内株式の割合がだいぶ減ると思うのですが…
相場が悪くてまだ売却できそうにありません。

相場が悪いときこそ積立投資の威力が発揮されるんですけどね。
プラテンするまでがすごく待ち遠しいです。(はやく売却したい)


また、「新規募集の投信に飛びついてはいけない」という暗黙の掟を破って
ジャパンベターインカムファンド(ベタイン)
興味本位で買ってしまいました。

償還期限付き(2026年6月)なのが難なファンドですが、
為替ヘッジがついて値動きが安定しているので
解約したくなるまで寝かしておきます。


投信はこうやっていろいろ考えるのが楽しいですね。


投信積立で参考にしたおすすめ書籍


投信積立をするにあたり、私が参考にした書籍です。


セゾン投信で有名な中野社長の本です。
「セゾン投信がいかにいいか」ということが延々と説かれている内容でした。
この本を読んでセゾン投信に魅力を感じる人は感じるでしょう。

私は内容が片寄りすぎてあまり好みではありませんでしたが、
資産形成に向いた9本のファンドの紹介とその理由について書かれている部分は
今でも何度も読み直して参考にしています。



こちらは、著者が公平な立場でいろいろな投信について検証している本です。
どういったファンドが積立投資に向いているのかなどが書かれています。

リスクとリターンから資産配分を考えることができたので、
アセットアロケーションを組む参考になりました。

また、読み進めていくと「積立投資を続けるとどうなるのか」という
10年後や20年後のイメージがしやすくなると思います。
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