最近、興味深い本を2冊読んだので紹介します。
本・・・といっても雑誌なので、文字が苦手な方でも読みやすくておすすめです。


節約のお得技ベストセレクション


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「暮らしの衣食住を見直すだけで年間3万円節約できる」というキャッチコピーに惹かれて購入しました。
女性版MONOQLOであるLDKが出している雑誌です。
LDKの総集編の雑誌は割と好きです。

毎月3万円を節約して貯金するのは難しいですが、1年で3万円だったら今よりもっと節約できるような気がしませんか?

私は毎月きっちり家計簿を付けていて、毎月の収支を把握しています。
だから「もう見直して節約は無理かも…」という状態まできています。

でも「もっと無駄を省きたい」、「シンプルに暮らしたい」と思っているので、無理なくできる節約技を探していました。

節約の情報収集をしていると、このような雑誌を見ても「もう知っているよ!」というような内容がズラリと並んでいますよね。
この雑誌はかなり広範囲の内容が掲載されていて、知らなかったけど今すぐ実践できそうという内容が掲載されています。
節約情報収集マニアの私でもまあ満足できる内容でした。

節約初心者さんにはちょっと難しそうな内容となっていますが、節約中級者にぴったりだと思います。(上級者には物足りないかも)




貯蓄完全ガイド


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「貯蓄は初期設定が9割 守り勝つための黄金ルール」というキャッチコピーが印象的です。

マイナス金利が始まってから貯蓄の運用を一生懸命考えている状態なので、貯蓄の運用方法について勉強するために購入しました。

我が家の資産は定期預金6割、株式・投信2割、普通預金2割で保有しています。(個人年金など保険積立や小規模共済は簿外で計上)

今は高金利時代に組んだ定期預金が残っているので、定期預金の割合が資産のほとんどを占めています。
現状はほぼ安全資産で保有しているので、定期預金が満期になったらもう少し株式・投信の割合を増やす予定です。


老後資産のためとはいえ、今すぐ使えないお金があることは不安に感じるので、個人型確定拠出年金や個人年金みたいにすぐに換金できないような金融商品を選ぶのは現時点では避けたいという考えです。
私の個人事業が軌道に乗ってもう節税する方法がないのなら加入を考えますが、現時点では見送り・・・という状態ですね。
やるとしたら簡単にはやめられないので、かなり練った資産設計が必要かも。


知識が増えると資産運用の選択肢が広がるので、資産が定期預金や普通預金だけに偏っている方におすすめです。※リスク資産を勧めているわけではありません。


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