確定申告書の作成が終わって出してきましたー!

去年も還付でしたが今年も還付です


給与所得の源泉徴収票3枚分の確定申告は絶対しなきゃいけなかったんですが、
ついでに株の取引で損失が出た口座と利益が出た口座があったので損益通算する手続きをしました。
(その時のことをうだうだ書いた記事はこちら)

株の配当金にかかった税金を総合課税にして取り戻しました!


還付金額…約3,000円

微々たるものですが3,000円あればおいしいご飯が食べられるもんね


確定申告書を作りながら「もっと働いておけばよかったな~」なんて思ってしまいました…。
去年は全然働いてない。特に起業宣言した8月から一切外で働いてない…!

せっかく給与所得控除が65万もあるんだから、1か月5万円ずつでも働けばもっと貯金できたはず

まあ、終わったことなのでしょうがないです。
もう外で働きたくなくなったので、できるだけ早く起業準備できるように頑張るしかないです。



国税庁のHPからの確定申告書作成時に
オープン型証券投資信託の金額を細かくわけて入力する場所があったんですが、
配当等の交付状況の書類を見てもイマイチわからず、目論見書を読み直すという手間のかかることをしていましたw

よくわからない投資信託のせいで確定申告が面倒だったので、この銘柄は確定申告書類作成後に売却しましたwww
毎月分配型で特別分配金(元本の戻り)や普通分配金(課税される)のあるようなやつです。
もうやだ、ややこしい…。




確定申告書の郵送のしかた


うちの管轄の税務署までは結構遠いので毎年郵送しています。
確定申告書を郵送する場合はどの方法が正しいのだろうって考えたことないですか?


私はめっちゃ考えました…できればお金をかけたくない←ケチw


ちなみに去年までは“簡易書留”で送っていました。
今年は簡易書留よりも料金の安い“特定記録”で送ってみました。
還付申告だし追跡があれば十分かなーって思ったので。

それとメール便はダメ、絶対。


確定申告書の郵送は税金を納付するか還付になるかで重要度が変わってくると思います。

というのも、所得税を納付する場合は「必ず3月15日までに申告する」という決まりがあって、
1日でも遅れると“無申告加算税”という罰金が取られます。

郵送したつもりでも万が一郵便事故などで税務署に届いていないのであれば、
申告していないのと同じことなんです。(=無申告)

納付になる場合は郵便代をケチるよりも安全策を取って簡易書留や書留あたりが良いかと思います。



逆に税金の還付になる場合は遅く出しても罰金等はなかったはずです。
青色申告だった場合は控除額が減るとかあるようですが。

還付になる場合でも3月15日って決まってますから期限内に出すべきですけどね。


要は税務署は納税にはうるさいけど、還付はそうでもないってことです。


還付の申告書の場合は定型外郵便で送っても大丈夫かもしれませんが…おすすめはしません。

もし還付の申告書が郵便事故に遭って税務署に届かなかった場合、
還付金がいつまでも振り込まれないことに気付くと思いますから税務署に問い合わせてみますよね。

そうなった場合は税務署の指示を受けてくださいね。



控えの収受印はできればもらったほうがいいです!特に自営業者の方。
認め印を押印した箇所と返信用切手を貼った封筒を確定申告書に同封して送るだけです。


※個人の意見なので確定申告書の郵送は自己責任でお願いします。
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