10月11日に明光ネットワークジャパン(4668)の平成30年8月末の決算が出ました。

当期純利益が前期比67.8%減となり、いよいよ経営に陰りが見えはじめました。
(クオカ3,000円優待を3年継続保有の条件に変えたあたりから怪しかったですが

そして減配!42円/株だった配当金が30円/株に!
連続増配を売りにしていた明光ネットワークがついに没落。

株が売られて終値マイナス113円、前日比マイナス11%となりました。

私、この明光ネットは平均取得単価1,171円で200株NISAで持っております
今年のNISA枠がまだ空いていて、うっかり先日100株買い増したばかりでこの下げは超痛手。

含み損5万円突破w わらえないwww


決算短信「2.配当の状況」を見ると30年8月期は配当性向169.8%になっているので完全にタコ配です。

無理に連続増配するよりは、会社のキャッシュを守るための減配は当然の判断ですが、連続増配に期待していた投資家心理としては裏切られた気分になりますね。

今回の決算で目標だった「段階的に配当性向80%程度」が予定より早く達成されたことになるので、今後の配当は業績連動ということになりそうな感じがします。

一度減配されると今後も業績が悪いと減配されるだろうと考えちゃって悪印象ですし、塾の運営は今のところ明るい兆しが見えないですし・・・。
もし特定口座で保有していたらブン投げていることでしょう。

しかし損益通算ができないNISA口座で保有してしまってるので、しばらくは気絶投資法(塩漬け)を実践します。
配当金だけでも利回り年2.56%(30円/株@1171円)なので普通預金で資金を寝かしているよりマシかな?とポジティブに考えることにします。(株価が落ちた現時点では私の取得単価より安く買えるので配当利回り3%です!)
3年保有のクオカ優待が続けば配当+優待の利回りがアップするが救い。先のことはわかりませんが期待薄でしばらく持ち続けます。


うーん、それにしてもNISA口座で買う株って難しいな~。
配当金に期待してこんなケースもあるから5年後どうなっているのか考えるのが恐ろしい。
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